著作

大和維新

 

内容紹介

明治政府を相手どり郷土の独立運動を牽引した男の多難な生涯、不屈の魂。「大和の誇り忘れるべからず」。師は若き今村勤三にそう書き遺し、天誅組と共に散った。やがて明治。奈良県は廃藩置県に伴う統廃合で大阪府へ吸収合併され、災害復興も地価見直しも後回しの屈辱的扱いを受ける。師の無念と民の怒りを受け、勤三は大和再独立に立ち上った。近代化の陰に隠された地方の闘いに光を当てる維新秘話長篇。

新刊「大和維新」を書くまで(植松三十里のブログより)

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「波」10月号・掲載書評

夕刊フジ 2018年10月18日

週刊新潮 2018年11月1日号