著作

日本史の中のクリスチャンたち

内容紹介

本書は、キリシタン大名、聖職者、為政者、教育者、実業家そして芸術家に至るま で、カトリック、プロテスタント、正教会の教派を超えて日本の歴史や社会にそれ ぞれの立場で大きな影響を及ぼした39名のクリスチャンを紹介しています。

目次

戦国に翻弄された生涯
細川ガラシャ/三浦按針/おたあジュリア/伊藤マンショ/松東院/天草四郎/じゃがたらお春/ルイス・フロイス

キリシタン武将の苦悩
大友宗麟/高山右近/蒲生氏郷/坂崎直盛/有馬晴信/支倉常長
逆境の幕末明治大正期
メルメ・カション/ジョセフ彦/今井信郎/新島八重/原敬/万里小路正秀/杉原千畝
今日まで伝わる影響力
南一郎平/小林富次郎/油屋熊八/森永太一郎/五十嵐健治/大原孫三郎/カール・レイモン/麻生和子/緒方貞子
文化・教育・医療への貢献
津田仙/山下りん/石井筆子/新渡戸稲造/羽仁もと子/ヴォーリズ/藤田嗣治/深井八重/沢田美喜